YMM4の使い方・ゆっくり動画制作ガイド

【初心者向け】ゆっくりムービーメーカー4(YMM4)で動画のテンポを調整する|ゆっくりボイスの速度を設定しよう(2026年最新版)

編集者: 森川 直人 YMM4機能検証担当

公開日: カテゴリ: YMM4の使い方・ゆっくり動画制作ガイド

目次

ゆっくりムービーメーカー4(YMM4)でゆっくり動画を作ったものの、テンポが重く感じられることがあります。

「喋りが遅い・早くて途中で離脱される」なら、台本だけでなくゆっくりボイスの速度調整が必要です。

この記事では、YMM4でゆっくりボイスを調整する方法を解説します。

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1. YMM4での速度調整は「%」で行う

YMM4で速度を変える方法はすごくシンプル。

速度調整の基本

読み上げ速度を調整
  • タイムライン上で、調整したいボイスアイテムを選択
  • 画面右側の「アイテム設定」「読み上げ速度」を変更
  • デフォルトは100%。数値を上下させるとテンポが変わる

秒数を直接指定するのではなく、相対的な速さを%で管理する仕組みです。

ゆっくりボイス(AquesTalk)の場合、

  • 85%前後ならやや遅め
  • 130%前後なら早口寄りの印象

になります。

速度調整で見るべきポイント

  • 意図しない範囲まで変えないように注意する
  • キャラ設定で初期速度を指定しておく
  • キャラやセリフごとに速度を変えると、違いを出しやすい

YMM4のキャラクター設定であらかじめ押さえておくと便利です。

YMM4の基本的な使い方ゆっくり自動化ツールyukkuriautomationtool.com/blogs/guide/ymm4-character-settings

2. ジャンルごとの「ちょうどいい速度」とは?

速度に絶対的な正解はありません。

ジャンルと動画の目的に合うテンポにすることが大切。

解説系・情報系:110〜130%

視聴者が内容を理解しながら聞く必要があります。

ややゆっくりめが安定します。

複雑な話題や初心者向けでは、115%前後から試すといいです。

エンタメ系・実況系:130〜150%

ノリとテンポを重視する動画では、少し早めの設定が合いやすくなります。

声が聞き取りづらくならないように音量バランスも確認しましょう。

BGMや効果音も含めて調整する場合は、以下の記事もチェックしておきましょう。

YMM4でBGMを入れる方法ゆっくり自動化ツールyukkuriautomationtool.com/blogs/guide/ymm4-bgm-sound-effect YMM4で効果音を入れる方法ゆっくり自動化ツールyukkuriautomationtool.com/blogs/guide/ymm4-sound-effect

ネタ・高速スタイル:160%以上

高速ボイスに字幕を合わせるような動画では、160%以上を使うこともあります。

ただし、通常の解説動画で常用すると内容の理解が難しくなります。

ネタ演出や一部の強調として使うくらいに留めるのが無難です。

無字幕のまま早口にすると聞き取りづらくなるので注意してください。

3. 導入と本題で「緩急」をつける

速度調整は、動画全体をずっと同じ%に固定するだけではありません。

導入・本題・まとめで緩急をつけると、視聴者が飽きにくい流れを作れます。

  • 導入は早め(120〜135%):テンポよく始めて離脱を防ぐ
  • 本題は少しゆっくり(105〜120%):聞きやすさと理解を優先する
  • まとめは再び少し早め(115〜130%):印象に残るように締める

最初は掴み、途中は丁寧に、最後は勢いよく。

メリハリをつけるだけで、離脱率や視聴維持率が改善します。

速度を変えて何度かプレビューし、耳で違和感のないテンポを探してみてください。

4. 視聴者の反応をもとにテンプレ化する

動画を数本投稿すると、コメントでテンポについて触れられることがあります。

  • 喋りが少し遅い
  • テンポが良くて聞きやすい
  • 少し早口で聞き取りづらい

コメントは、速度調整の参考になります。

良い設定が見つかったらキャラ設定やテンプレートに固定しておく。

こういう習慣を身につけると、毎回悩む必要が少なくなります。

YMM4のテンプレート機能の使い方ゆっくり自動化ツールyukkuriautomationtool.com/blogs/guide/ymm4-template

5. 動画全体の流れを意識して調整する

テンポは単なる速さではなく演出の一部になります。

  • 笑わせたい場面は、少し早口で
  • 怖い話や真面目な話は、ゆっくり間を取る
  • クライマックスでは、少し速度を上げる

部分的な速度よりも動画全体のリズム感が重要です。

視聴者が最後まで違和感ない速度を目指しましょう。

6. ゆっくり自動化ツールで効率化

ゆっくりムービーメーカー4(YMM4)は便利なソフトですが、動画編集の初心者にはまだ難しい部分があります。

そんな人におすすめなのが、動画編集作業を自動化できるゆっくり自動化ツールです。

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テンプレートを作成して台本を挿入するだけで、フリー画像の取得、画像や効果音の配置などを自動化できます。

さらに、台本のAI作成やYouTube投稿文の自動生成までツール内で完了。動画投稿を効率化し、副業や収益化を目指す人の制作作業を支援します。

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7. まとめ:速度設定でテンポをつかむ

ゆっくりボイスの速度設定は、ただの好みではなく視聴者に伝えるための調整項目です。

100%固定のまま使っている場合は、速度を変えて聞き比べてください。

小さな調整でも、動画の伝わり方は変わります。

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